2011/06/30

第三弾プロジェクトについて。

mixi東日本大震災支援@渋谷組二輪会コミュより転載


早いもので明日から7月です。
月末に予定している第3弾プロジェクトの概略のご相談と
みなさんからのご意見を伺えればと思います。

第2弾プロジェクトレポート
http://shibuya-family.blogspot.com/2011/06/blog-post_14.html


日程は7月30日(土)~31日(日)か翌週8月6日(土)~7日(日)のいずれか、
一泊二日で現地での活動を予定しております。

前回は初めて避難所、仮設住宅にも足を運び子どもたちにおもちゃや絵本を手渡す事が出来ました。
その際には『おじちゃんたちは必ずまた来るからね』と約束をした子どもたちもいました。
同じ子どもたちと回数を重ね会う事で少しでも彼らの心の傷が癒えれば良いとも思ってます。

そこで第3弾プロジェクトも気仙沼に行って子どもたちの笑顔を見たいと思いますが、
みなさん如何でしょうか?

訪問先は前回同様、気仙沼小、中学校避難所(避難所については来月末までには子どもの人数がかなり減っていると思われます)と気仙沼中学校、市民グラウンドの仮設住宅にしたいと思ってます。

また、第1弾プロジェクトから支援を頂いているyokoGさんからご紹介頂いた、
気仙沼市在住のジェレ.B.BADさん(私のマイミクさんになってます)のご協力も頂き、
気仙沼市の面瀬(おもせ)、階上(はしかみ)地区の仮設住宅にいる子どもたちにも物資を届けたいとも思ってます。

第3弾プロジェクトの概略をこの様な形でご承認頂けましたら、
またご意見も承れれば幸いです。


■募金と支援物資について
募金、支援物資につきましては前回同様、集まった募金で子どもたちに大変喜ばれたゲーム機やお菓子を購入。
ゲーム機は前回訪問していない面瀬、階上地区へ。
絵本や児童書、お菓子の支援物資も募集したいと思います。

具体的な物資の募集についてはイベントを立ててから告知したいと思いますが、今回はご協力頂けるみなさんにお菓子袋(300円~500円程度の詰合せを一人10袋)を作って頂き現地に届けたいと思います。
この様なイメージで↓



■実働部隊
前回のプロジェクトで感じたのは、むさ苦しいおじさんが子どもたちやママさんの相手をするよりも、
女性メンバーも実働部隊として現地に同行して頂いた方が、子どもたちやママさんとのコミュニケーションが取り易いと感じました。
そこで私の友人数名に声をかけたところ喜んで協力したいと申し出てくれましたので、今回は女性メンバー数人にもお手伝い頂くことになると思います。

前回の実働部隊は3名と少数でしたので今回はより多くのみなさんに実働部隊として参加して頂けます様お願い申し上げます。

以上、少々長くなりましたが第3弾プロジェクトの概略案です。

是非みなさんのご意見と実働部隊としての参加表明を頂けます様、
また引き続き支援活動にご協力頂けるようお願い致します。

ご意見、参加表明がある程度出た段階で当コミュにてイベントを立てたいと思います。

渋谷組二輪会 管理人
玉井 一由

2011/06/24

白馬ツーリング。

遅くなりましたが6月4日に行った白馬ツーリング。

当日の朝ドタ参で登場のひろのぶくんも加え総勢7名で行って来ました。
恒例の出発前の記念撮影。
寝不足で顔がやたらと浮腫んでいる俺です(-_-;)

関越道三芳PAからノンストップで東部湯の丸SAへワープ走行ダッシュ(走り出す様)

佐久を過ぎたあたりから延々と続く直線でオヤジさんと最高速チャレンジ。
同じマシンなのにミラーを見るとゆっくりとオヤジ号が近づいて来るではないか?!
聞けば体重差20kg以上(爆)

○○○kmまではあっという間に加速するけどそれ以上の伸びが悪いシルバー号。
この夏の減量を改めて誓うのであった(爆)

ニューマシンで参加のおにぎりくんも10分後には到着し小休止ののち出発。

予定通り別所温泉-麻績を抜け道の駅大岡特産センターへ。
この日は天気も良く途中、北アルプスの山並みも綺麗に見えたが、
毎度の事ながらあの速度ではゆっくりと景色も見られない我々なのであった(爆)

景色も見ずに走ったおかげで予定通り道の駅に到着。
どこぞの国の電車より時間に正確な渋谷組のツー(爆)
道の駅では夕方から用事のある安全部長が途中離脱しました。
安全部長、次回はフルタイムでまた走りましょうね~w




安全部長と別れいよいよ目指すは一年ぶりの白馬。
これまた予定通り12:30前に無事到着。
 『グリルこうや』の美人ママは一年ぶりの我々の事を覚えていてくれたw
去年撮影した記念写真をママにプレゼントしたら喜んでくれました。

ランチはお薦めのオムライス大盛りを。


ふわふわタマゴとさっぱりとしながらもコクのあるトマトソースが最高に美味しかった(^o^)/

ゆっくりオムライスを頂き時計の針は午後の2時。
かなりまったりとして帰路を目指す事になった。
ママと一緒に記念撮影。


美味しいオムライスご馳走様でした。

このまま東京に帰るのもさびしい気がしてアルプスをバックに撮影大会。
グルグルと周辺を走りまわった末ようやく見つけた撮影スポットで記念撮影。





帰路の道の駅信州新町でこの日初のジュージャン。
しばらくアイコが続いたが珍しくパルさんが一発負け。
冷たい缶コーヒーご馳走様でした。



3ヶ月ぶりのロングツーの割には身体もすぐに馴染んで思いのほか楽しめた良いツーリングでした。
みなさん、またよろしく~\(^o^)/
走行距離 約650km

2011/06/15

第二弾プロジェクト収支報告。

大変遅くなりました。
第二弾プロジェクトの収支報告です。

下記のアドレスにて(コピペで貼り付けて下さい)収支報告書、口座取引明細、食品請求書、領収書のファイルがありますのでご覧下さい。
接続後にユーザー名とパスワードを求められます。
ユーザー名はcourage
パスワードはtamaiですので入力して下さい。
その後再度パスワードを求められますがそのままOKをクリックして進んで下さい。
お手数をお掛けしますがよろしくお願いします。

収支報告書、口座取引明細他
ftp://courage-co.com/www/

みなさまのお陰をもちまして第二弾プロジェクトも無事に終了できました。
ありがとうございました。
第三弾プロジェクトに向けても鋭意準備を始めたいと思いますので、
変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

Silver Kこと
玉井 一由

2011/06/14

支援活動第二弾プロジェクトが無事終了しました。

たくさんのみなさんのお力添えで無事に第二弾プロジェクトを
終えることが出来ました。
改めてみなさんのあたたかいご支援に感謝いたします。
本当にありがとうございました。

また、実動部隊のみなさんにおきましては2日間本当にお疲れ様でした。
BBさん、大量の食料品、お菓子の手配ありがとうございました。
パルさんには1,000km以上もの往復の運転ありがとうございました。


では2日間の行動をご報告いたします。

6月10日(金)
17時より永和物産(東葛西/東京)にて食料品、お菓子、おもちゃ等の積込み作業。





6月11日(土)
午前6:00集合、即気仙沼に向け出発。
13時30分過ぎから気仙沼市地方青果市場にて食料品の搬入。





14時30分過ぎから気仙沼小学校避難所にてゲーム機、絵本、お菓子を届ける。








気仙沼市内では仮設住宅の建設が進み多くの被災者が仮設へ転出。
避難所にいた子どもが少なくなっていたため仮設住宅においても子どもたちを探して物資を配ることに。

気仙沼公園市民グラウンド仮設住宅にて。
たくさんの子どもたちの笑顔を見ることが出来ました。





続いて気仙沼中学校避難所にて同じく物資を搬入。
年長さんだという女の子はおもちゃをもらい大喜び。




同中学校避難所では富山からボランティアで来ているご婦人にお話しを聞かせてもらった。

気仙沼中学校校庭に建設された仮設住宅にて。
2歳と1歳の女の子。
翌日、ママさんから話しを聞いたら繰り返し、繰り返し、
『となりのトトロ』のDVDを見ていたそうだ。





こちらのママさんは3人目の赤ちゃんがお腹の中に。
仮設住宅での不便な暮らしの中でも明るく頼もしい。
元気な赤ちゃんが生まれてきますように。


再び気仙沼公園市民グラウンド仮設住宅に戻り子どもたちを見つけて配布。



この中のママさんには我々の活動趣旨をお話ししたうえで協力を依頼し、
仮設住宅内(市民グラウンド全106戸)においてのニーズを取りまとめて頂いたり、日々変化する仮設内の状況を提供して頂くことを快諾して頂きました。
これにより直接支援がよりスムーズにいくことと思います。
この場をお借りして御礼申し上げます。

このママさんからはこのようなメールを頂きました。

『先日は本当にありがとうございました。
昨日お話ししたとおり、娘は本当に嬉しかったみたいで、今日もDSと一緒に寝ています(笑)
今日(13日)仮設住宅の集会があったのですが、住民の方からいつ物資が配られているのかが分からないので、役所の方が窓口になって前もってビラを配るなどして情報をいただければうれしいという意見があり、今までは役所は介入しなかったのですが、検討してみるそうです。
今日の集会では若い方はあまり来なかったので、お子さんがどれ位居るかなど全然情報が得られませんでした…。
申し訳ありません。
あまり役に立てるかどうか分かりませんが、何かの時は連絡いただければと思います。』


続けます。
こちらの方は静岡県島田市より娘さんと来た花屋のおばさま。
仮設住宅の人たちにお花を一輪づつ配っていた。
『義援金や募金などは当然しているが、何か自分に出来る活動をしないとね』
と仰っていた。
その行動力と熱意には感服しました。
翌日、中学校校庭の仮設住宅でもお姿を見かけました。



こうして初日の活動を無事に終了することが出来、たくさんの子どもたちの
笑顔を見ることが出来ました。



震災から3ヶ月が経った気仙沼市内の中心部では瓦礫の撤去も進んだ様子だったが、車で5分も走った港から北の鹿折地区では瓦礫の撤去も進んでいない様子であった。
復興という言葉には程遠い現実に呆然とする。
この有様を目の当たりにすると同じ日本人として、少しでも何かの役に立ちたいと思うのであった。

南町付近




鹿折地区








6月12日(日)
我々が宿泊したホテルの屋上ではTBS系番組『サンデーモーニング』の生放送が行われていた。



9時過ぎ、今回も色々とお世話になった気仙沼市危機管理課の新田さんを訪ね市役所へ。




今回はじめて分かったのだが、新田さん自身も津波により中央公民館に二晩避難し三日目に漸くヘリで救助されたそうだ。
公民館には小さな子どももいたので3日間食べ物は口に出来なかったそうだ。
新田さんの家族や市役所の同僚は新田さんの生存を諦めていたそう。
この様な話しをサラリとする新田さん。
本当に凄い人だ。
震災での体験があるからこそ我々の支援活動にも時間を惜しまず協力してくれるのだろう。

市役所を後に石巻市立大川小学校へ向かう。
以前にも書いたことがあるがこの大川小学校、全校児童108名のうち74名もの児童が死亡・行方不明(6名)となった。

北上川沿いに車を進めていると消防隊による行方不明者の捜索活動が続いていた。






気仙沼市内の花屋さんでこのような献花を作って頂いて献花をして参りました。







瓦礫の撤去作業には多くの自衛隊の方たちが奮闘されたそうです。
瓦礫が綺麗に撤去された校舎は。。。







カメラのファインダー越しに見る現実の厳しさに、涙が溢れ出るのを堪えきれませんでした。

ところどころ文字が剥がれ落ちた校歌。



津波の難を免れた生徒たち、これから大川小学校に入学するであろう子どもたちが
、元気よく校歌を歌う姿が一日でも早く訪れる事を願うとともに、未だ行方不明になっている子どもたちが見つかることを願わずにはおれません。


こうして2日間の活動を無事に終えることが出来ました。
みなさんのご支援、ご協力本当に感謝いたします。

復興に向けて長い道のりを歩んで行く被災地の厳しい現実。
2度の活動を通して我々が見たのはほんの一部でしかありません。
しかしこの現実を見た以上、支援活動、特に被災を免れた子どもたちへの支援活動を本当に微力ではありますが今後も継続して行きたいと改めて思います。

お前たちのやっている微細な活動など自己満足に過ぎない、とのお叱りを受けるかもしれませんが、我々が出来る事を少しづつでも行動に結びつけ活動して行きたいと思います。
今後ともみなさんのあたたかいご支援を頂きますようお願い申し上げます。

なお、収支報告は2、3日中にご報告いたしますので宜しくお願いします。

第三弾プロジェクトは7月末を目標に計画して参ります。


最後になりましたが現地の映像をまとめましたのでお時間のある時にでもご覧下さい。


その他の写真は(mixiのアカウントをお持ちの方のみご覧いただけます。すみません)こちらです。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000024985846&owner_id=21206523

mixi日記より転載。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1736765066&owner_id=21206523

以上、Silver Kこと玉井一由